三角西港

平成27年(2015年)、世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の一つに登録された「三角西港」。明治時代の面影を今に伝える石積み埠頭や水路、そしてレトロな佇まいの西洋建築など、往時の姿を今に留めています。小泉八雲の小説「夏の日の夢」の舞台となった「浦島屋」は、資料館として公開されており、一角ではのんびりとカフェタイムを過ごすこともできますよ。