オモシロ楽しい熊本に関する噂をくまモンが徹底的に調査する「くまモン探偵局」。ホントか、ウソか、誰も知らないレアな情報を元に熊本を駆け巡ります。今回は、熊本市でささやかれているとっておきの噂を調査します。いざ出発!

#ナルシストが #集まる #場所があるかモン?

バイクやロードバイクをこよなく愛する人々が、夕暮れになると集まる場所があるという噂をキャッチ!それは、「ナルシストの丘」と呼ばれているのだとか。「全国からナルシストが集まってくる丘!?」

#段々畑が続く #県道を #ぐんぐん走るモン

情報通のライダーさんに「熊本市西区の県道1号をまっすぐ行くと、すぐわかるばい」と聞いて、早速調査へ出発!熊本市河内町に入ると、周囲には段々畑がいっぱい。
河内町は熊本を代表するかんきつ類の産地で、年間を通じていろんなかんきつ類が栽培されています。

#山道を抜けると #目の前に #丘が現れたモン

熊本市内から左手に金峰山を眺めながら爽快ドライブ。県道の先に急に開けた場所を発見!近づいてみると、「ナルシストの丘」って看板が立っています。丘には、すでに数名のライダーの皆さんが到着済みです。「もしや、みんなナルシスト!?」

#誰でも #ナルシストに #変身する #丘かモン!?

「あなたはナルシストかモン?」と、一人のライダーさんに聞いてみると、「ここはナルシストが集まる場所じゃなかよ」と大笑い。なんでも夕日が美しく、ここで眺めているだけで、誰もがナルシストになってしまうほどの絶景ということから名付けられたのだとか。

#夕暮れ時 #ライダーが #続々と #集まるモン

みんなのんびりと過ごしながら夕暮れを待つこの時間がとても気持ち良いと、ライダーさんたちが集まってくるのだそう。やがて日が傾くと、辺りが赤く染まり、有明海が輝く海に。遠くに見える対岸の雲仙普賢岳も美しい影を浮かび上がらせます。

#太陽が燃え尽きる #一瞬 #ナルシスト気分だモン

燃えるような茜色に染まると、瞬く間に色を変えながら、太陽は有明海へと吸い込まれていきます。最も美しい一瞬を求めて、静かに落陽に見入るとき、誰もがちょっとナルシスト気分を味わえる、そんな「ナルシストの丘」でした。

#馬に乗って #だご汁を #食べに来るかモン!?

食いしん坊な局長のお楽しみは、ご当地グルメの食べ歩き。夏目漱石の小説「草枕」ゆかりの地「峠の茶屋公園」で、名物「だご汁」をペロリ♪小麦粉を練ってちぎった団子“だご”は、もちもちで野菜の旨みもたっぷり!局長も大満足です。

ふと駐車場で局長が食い入るように見つめていた看板が「馬でお越しのお客様は、ここにおつなぎ下さい」。この山道を馬に乗ってやって来る人がいる!?オモシロ楽しい調査は、まだまだ続きます♪

>>峠の茶屋公園(熊本市観光ガイド)

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