たっぷり遊んで0円!?くまもとのお得な観光スポット

知りたい!教えたい!熊本のこと!
読者のみんなが選ぶくまもとの魅力をご紹介!

オススメ1三角西港

平成27年(2015年)に世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・鉄鋼、造船、石炭産業」の構成資産の一つに登録された「三角西港」。明治三大築港の中でも、当時の姿を今に留める唯一の港です。756メートルもの石積み埠頭や水路は、まるで“殖産興業の博物館”。明治時代は迎賓館の役割を果たした「浦島屋」や登録有形文化財「旧三角海運倉庫」では、カフェタイムを過ごすこともできます。

オススメ2梅の木の吊り橋

九州中央山地の秘境・八代市五家荘には、険しい渓谷に11の吊り橋が点在。中でも「梅の木轟の吊り橋」は、高さ55m、長さ116m。橋上に立てば眼下に渓谷が広がり、まるで空中散歩のよう。かつて“幻の滝”と呼ばれた「梅の木轟」も徒歩15分ほどです。ほかにも、地元の杉や栗の木で作った“親子橋”「樅木の吊り橋」など、秘境ならではの“吊り橋アクティビティー”を楽しめます。

オススメ3熊本市水の科学館

熊本市は、水道水源の全てを地下水でまかなう“地下水都市”。「八景水谷公園」にある「熊本市水の科学館」では、豊かな地下水や熊本市の上下水道の歴史、その仕組みなどを通して、水資源の大切さや水環境の保全について学ぶことができます。館内には、パネルや映像シアター、上下水道局の仕事バーチャル体験などがあり、もちろん入館料は無料!桜の季節になると、公園は花見客でにぎわいます。

オススメ4阿蘇

熊本県有数の観光地、阿蘇。阿蘇五岳とカルデラのパノラマビューが感動を呼ぶ「大観峰」から外輪山をめぐり、阿蘇伏流水がわき出す各地の湧水で喉を潤すのがおすすめのコース。名水百選「白川水源」ほか、多彩な湧水を飲み比べる楽しみ方も。草原の再生を促すために「野焼き」をした山肌には新緑が芽吹き、草を食むあか牛、大草原を羽ばたくチョウ・オオルリシジミなど、春の阿蘇は、プライスレスな風景に出合えます。

オススメ5あんずの丘

「あんずの丘」(山鹿市菊鹿町)は、老若男女が楽しめる総合施設。広大な芝生公園には、大型遊具や人工芝すべりなどの多彩な遊具がそろいます。3月19日(日)・20日(祝・月)には、山鹿と周辺の物産が集う「2017くまもと春のグルメフェスタinあんずの丘」を開催して復興を支援。「たけのこ煮物大鍋」のふるまい(先着100名)やイチゴスイーツの試食販売など、旬の味覚も楽しめます。