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「くまもと☆郷土料理」編

診断1旅先のお土産は?

  • A

    パッケージ
    重視

  • B

    中身重視

どちらかを選ぶモン★

診断2新しいことには?

  • A

    チャレンジ派

  • B

    慎重派

迷うモ~ン★

診断2ダイエットは?

  • A

    してる

  • B

    してない

迷うモ~ン★

診断3食べるなら?

  • A

    肉料理

  • B

    野菜料理

ボクならこっちだモン★

診断3どちらかと言えば?

  • A

    甘党

  • B

    辛党

ボクならこっちだモン★

診断3今、食べたい味は?

  • A

    あっさり

  • B

    がっつり

ボクならこっちだモン★

診断結果

あなたには・・・
馬刺し
がオススメ!

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あなたには・・・
からし蓮根
がオススメ!

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あなたには・・・
いきなり団子
がオススメ!

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あなたには・・・
高菜めし
がオススメ!

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あなたには・・・
ひともじのぐるぐる
がオススメ!

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あなたには・・・
だご汁
がオススメ!

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友達も誘ってやってみるモン★

馬刺し

新鮮な馬肉を刺し身でいただく「馬刺し」。馬肉の生産量日本一の熊本県では、一般家庭の食卓にも馬刺しが登場します。好みで、おろしニンニクやショウガ、刻んだネギ、玉ネギを薬味に、甘い醬油でいただくのが熊本流。また、さまざまな部位が食されるのも熊本ならでは。県内の飲食店では、タテガミやタンなど希少な部位も食べることができます。

馬肉は高タンパクでカロリー控えめ。馬刺しだけでなく、握りやサラダなどのアレンジメニューも豊富です。カルパッチョやピザなどの新・ご当地グルメもお試しを!

>>馬肉進化系(熊本県観光サイト なごみ紀行)


からし蓮根

見た目からインパクト大な「からし蓮根」は、レンコンの穴にからしみそを詰めて、衣をつけて揚げた料理です。江戸時代に細川藩主の滋養食として、賄方が献上したのが始まりといわれています。レンコンの歯応えと甘味、ピリリと効いたからしが相性抜群。酒の肴として広く親しまれ、お土産としても人気です。

おつまみにぴったりのからし蓮根チップスや、刻んだからし蓮根の食感も楽しいからし蓮根バーガーなど進化形アレンジメニューが豊富にそろいます。

>>お殿様の滋養強壮食!?からし蓮根


いきなり団子

小麦粉を練った生地で、輪切りにしたカライモ(サツマイモ)とを包み、蒸して仕上げた郷土菓子「いきなり団子」。名称の由来は「イモをそのまま包むから」、「突然のお客様にも出せるほど素早くできる」などの説があります。カライモの素朴な甘味と餡、塩気のある生地が相性抜群で食べ応えも十分。おもたせとしても根強い人気を誇ります。

最近では、輪切りのカライモではなく、あらかじめ蒸してペースト状にしたイモ餡を包んだものやムラサキイモ、栗を用いたものなど、新しいいきなり団子も登場しています。

>>くまもとスイーツ代表 いきなり団子


高菜めし

県内全域で栽培されている高原野菜の高菜。中でも阿蘇地域の高菜は「阿蘇高菜」と呼ばれる特産品。春に収穫した高菜を塩や赤トウガラシなどで漬けた「高菜漬け」は、ご飯のお供の定番です。この高菜漬けを細かく刻み、油で炒めて白ご飯と混ぜたものが「高菜めし」。昔ながらの“お袋の味”として親しまれています。

雪や霜の中で育つためシャキシャキの食感が魅力の「阿蘇高菜」。2~3月に収穫し、数日漬けた「新高菜漬け」は春の風物詩です。刻んだ高菜漬け入りのまんじゅうなどアレンジメニューも楽しめます。

>>ここにしかないお漬物阿蘇高菜漬けとあかど漬け


ひともじの
ぐるぐる

ワケギに似た小ネギの一種・ひともじを使った名物料理、ひともじのぐるぐる。文字通り、ゆでたひともじをぐるぐると巻き、酢みそにつけていただきます。かつて細川藩によって考案された料理で、ザクッとした野菜の歯応えとうま味、酢みその酸味が酒のつまみにぴったり。この殿様も愛した伝統料理は、県内の飲食店で食べることができます。

玉のように太った根元がひともじの特徴で、この根本を隠すように葉をくるくると巻き付けるのがポイントです。お好みで、酢みそにからしやユズごしょう、さんしょうを加えても。

>>連載「くまもと食の風物詩」第406号「ひともじのぐるぐる」


だご汁

「だご汁」の“だご”とは、小麦粉や米粉で作った団子のこと。だご汁は、県内一円で食べることができる郷土料理です。汁はみそ風味や醬油風味、海鮮だしなど地域によって個性が光ります。阿蘇市には、だご汁自慢の飲食店が国道57号沿いに点在する「だご汁街道」もあり、多彩なだご汁を味わうことができます。

阿蘇地域は野菜たっぷりみそ風味、八代地域はい草入りだご汁、天草地域はジャガイモを練っただご入りの「せんだご汁」、芦北地域は海鮮風など、各地域のだご汁の食べ比べもオススメです。

>>おなかも心も温まろう だご汁