「気になる!くまもと」ロゴ

くまモンgif

TOPページ  > とっておき対決だモン!「晩白柚」VS「おぐにんにく」

とっておき対決だモン!「晩白柚」VS「おぐにんにく」「巨大食材対決」

毎回くまもとの“とっておき”同士の対決をお届けする
「とっておき対決だモン!」。
今回対決するのは晩白柚(ばんぺいゆ)とおぐにんにくの巨大食材対決。
さぁ、あなたの“とっておき”は……どっち!?

対決その1巨大度対決!

ギネスブックに認証!!?

八代市の特産品、「晩白柚」は世界一大きなかんきつ類!平成17年(2005年)には、直径26センチメートル、重さ4858グラムの晩白柚がギネスブックに認証されました。子どもの頭ほどの大きさで存在感があるうえ、香りがよいので熊本では床の間の飾りとして用いられることも!旬の1~3月に熊本を訪れたら、お土産にいかがでしょうか。驚かれること請け合いです。

一般のニンンクの5倍!?

阿蘇郡南小国町で栽培されているのは、全国でも珍しい巨大なニンニク「おぐにんにく」!その大きさは、ソフトボールぐらいで、世界最大級の大きさを誇ります。一般のニンニクのおよそ5倍の重さで、サイズはおぐにんにくの1片が一般のニンニクのまるごと1個と同じくらい。しかしながら、匂いは一般的なものと比べると約10分の1ほどなのです。

判定!どっちが気に入った?

  • 「晩白柚」が気に入った!
  • どっちも気に入った!
  • 「おぐにんにく」が気に入った!

対決その2味対決!

丸ごといただく大きな果実!

大きい果実は、食べごたえもたっぷり!皮がやわらかくなってきたら食べ頃です。シャキシャキとした歯ざわりと、みずみずしく爽やかな甘みが特徴で、いくらでも食べてしまいそう。また、晩白柚の身を覆う白いフワフワした皮も食べることができます。砂糖漬けにした皮は、お茶うけにピッタリ!晩白柚が手に入ったら、丸ごといただいてください。

熟成させると甘くなる!?

おぐにんにくは、加熱するとホクホクしてジャガイモに似た味わい。生産者おすすめは、おでん!おぐにんにくは、煮込み料理に向いているそう。匂いが少ないのも特徴なので、翌日を気にせずに食べることができます。また、約1カ月熟成させて作った黒ニンニクは、糖度がなんと30度以上もあり、プルーンのような味わいに。しかも、ポリフェノールを大量に含んだ栄養食品です。

  • 「晩白柚」が気に入った!
  • どっちも気に入った!
  • 「おぐにんにく」が気に入った!

対決その3取り組み対決!

晩白柚で町おこし!

晩白柚で町を活気づけようと、八代商工会議所と日奈久温泉の女将さんたちが協力して晩白柚を使った商品開発に立ち上がりました。わずかなエッセンシャルオイルを果皮から抽出し、香りよい洗顔せっけんや入浴剤を作ったり、晩白柚のペーストなどの珍しい商品も。また、冬になると日奈久温泉一帯では、湯船に晩白柚が丸ごと浮かぶ香りのよい晩白柚風呂が楽しめます。

若手農家が育む阿蘇の恵み野菜

おぐにんにくを生産しているのは南小国町の次世代農業集団「百姓いっき」。地元を盛り上げるべく、よりおいしいおぐにんにく作りや、加工品の開発を手掛けます。おぐにんにくの育つ畑の土は、草を牛の飼料にして、牛の排せつ物を使って良質な堆肥を生産して還元した肥沃(ひよく)な土壌。循環する阿蘇の恵みがたっぷり詰まっています。

  • 「晩白柚」が気に入った!
  • どっちも気に入った!
  • 「おぐにんにく」が気に入った!

00モン

00モン