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とっておき対決だモン!「馬刺し」VS「からし蓮根」「郷土料理対決」

毎回くまもとの“とっておき”同士の対決をお届けする
「とっておき対決だモン!」。
今回対決するのは馬刺しとからし蓮根の郷土料理対決。
さぁ、あなたの“とっておき”は……どっち!?

対決その1歴史対決!

清正公の好物が県民食に

熊本ではなぜ馬肉を食べるのでしょうか。およそ400年前に熊本を統治していた加藤清正公が「文禄・慶長の役」の際に食料が底を尽き、やむなく軍の馬を食したことをきっかけに、帰国後も好んで食べるようになったことから、馬肉を食べる習慣が広まったという一説があります。熊本では、スーパーなどでも気軽に馬肉を購入することができ、独自の馬食文化が根付いています。

お殿様料理が郷土料理に

からし蓮根の始まりは、約380年前、肥後細川藩主・細川忠利公の時代といわれています。病弱だった忠利公のために、禅僧・玄沢和尚が栄養価が高いレンコンを食べるように勧め、賄い方が、城の外堀に栽培されていたレンコンを調理して献上したそう。切り口が、細川家の家紋「九曜紋」に似ていることから、門外不出だったという説も!?

判定!どっちが気に入った?

  • 「馬刺し」が気に入った!
  • どっちも気に入った!
  • 「からし蓮根」が気に入った!

対決その2おすすめ!素材対決!

ヘルシー食材!馬肉グルメ

熊本県は馬肉生産量1位。馬肉は、古くから滋養強壮に効くとされてきました。最近では、高タンパクで低カロリーな食材として注目されています。熊本では、甘めの醤油におろしショウガやおろしニンニクを混ぜて、刻んだ小ネギなどの薬味を巻いていただくのが一般的。馬刺しのほかにも、カルパッチョやしゃぶしゃぶ、ステーキ、カレー、コロッケなど、さまざまな調理でいただきます。

栄養豊富でバラエティに楽しめる

レンコンはビタミンCが豊富で、野菜としては珍しいビタミンB1・2や食物繊維も多く含まれます。からしには、豊富な栄養価に加え、食欲増進や発汗作用もあり、レンコンとの相性は抜群の組み合わせ。一度食べると、レンコンのシャキシャキとした歯ざわりと、鼻にツーンとくる辛みがクセになること請け合いです。コロッケやバーガーにした食べ方でもどうぞ。

  • 「馬刺し」が気に入った!
  • どっちも気に入った!
  • 「からし蓮根」が気に入った!

対決その3ご当地ならでは!対決!

味わいさまざま熊本で食べる希少部位!

熊本では、馬一頭を余すことなくいただきます。一般的にはバラやロース、モモなどがよく食べられますが、熊本ではコウネやフタエゴなどの部位もポピュラー。コウネはタテガミの部分で、コリコリした食感や、口の中の温度で溶けていく脂のうま味が人気です。フタエゴは、バラ肉の一番外側で、赤身と脂身のコントラストが美しく、歯ごたえと甘みがあります。

作って楽しい!からし蓮根作り体験

熊本市新町にある「村上カラシレンコン店」では、からし蓮根の手作り体験ができます。ゆでたレンコンを辛子みそに押し付けながら、穴の中にたっぷりとみそを詰め、黄色の衣を絡ませて、カラッと揚げます。出来立てのアッツアツを試食して、作った分はお持ち帰り!一見、手作りするのは難しそうですが、一度体験すると家庭で作ることができるかも!?

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