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TOPページ  > とっておき対決だモン!「石段」VS「石鳥居」

とっておき対決だモン!「天草ジオパーク」VS「阿蘇ジオパーク」「自然遺産対決」

毎回くまもとの“とっておき”同士の対決をお届けする
「とっておき対決だモン!」。
今回対決するのは石段と石鳥居の石造り対決。
さぁ、あなたの“とっておき”は……どっち!?

対決その1日本一対決!

日本一の段数!3,333の石段

下益城郡美里町にあるのは日本一段数の多い石段です。その段数はなんと3,333段!町の観光地として10年の工事の末、昭和63年に完成しました。石段には、中国やインドなどの世界7カ国の石や、日本各地の名石が使われて友好の絆を結んでいます。頂上から、約1.1キロメートル先には県の重要文化財に指定されている仏像が佇む金海山釈迦院や展望所があります。

日本一小さい!石鳥居

宇土市にある粟嶋神社は、医薬の祖神として霊験あらたかな粟嶋大明神を祭る神社です。境内には、1814年当時粟嶋神社のご祈祷を受けて、奇跡的に重病が完治したお礼に奉納されたという縦横30センチメートルの日本一小さい石鳥居が3基あります。この鳥居をくぐると腰が伸びて足腰の痛みが癒えるなどの効用がみられ“腰延べ鳥居”とも言われています。

判定!どっちが気に入った?

  • 「石段」が気に入った!
  • どっちも気に入った!
  • 「石鳥居」が気に入った!

対決その2おすすめ!挑戦!対決!

頂上目指して一段ずつ!

日本一の石段は簡単には登れません!なかなか先の見えないゴールに心が折れそうになりますが、自然の景色を楽しみながら自分のペースで登りましょう。3,333段登り切ると爽快な達成感で満たされますので、ぜひ挑戦してみてください!毎年11月には、「アタック・ザ・日本一」と題したイベントも!地元の方による特産品でのおもてなしや抽選会なども催されますよ。

くぐり抜ければ  ご利益が!

鳥居くぐりは、安産や子授けにご利益があると言い伝えられ、毎年3月1日~3日に開かれる例大祭では、県内外から多くの参拝客でにぎわいます。とは言え、小さい鳥居をくぐるのは一苦労!息を詰めててクネクネと体を動かし、少しずつくぐり抜けます。ぜひチャレンジを! ダイエットのきっかけになるかもしれません。また、受験生に人気の合格鳥居もありますよ。

対決その3近隣のサプライズスポット対決!

恋に効く!?パワースポット

美里町には、36基の石橋群が点在します。日本一の石段から車で約15分の“二俣橋”は、“ハート”が見える石橋。ある時間になると、橋の影が水面にハートを浮かび上がらせます。秋になると、橋の袂(たもと)のイチョウが黄金色に色付き、一層ロマンチックに!きれいなハートを見ることができたら、幸せになれるかも!?恋人の聖地のモニュメントもありますよ。

自然が織りなす絶景スポット

粟嶋神社から車で約30分の“御輿来海岸”は、有明海の激しい干満差でできる干潟模様が美しく“日本の渚百選”にも選定されています。その名の由来は、4世紀の中頃、景行天皇が訪れた際に、この風景に見とれて御輿(天皇が乗られるかご)を止めて眺められたためだと伝えられています。干潮と日の入りが重なる日は、夕日に照らされ輝く幻想的な景色をみるこことができます。

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