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とっておき対決だモン!「くま川鉄道」VS「肥薩おれんじ鉄道」「ローカル鉄道対決」

毎回くまもとの“とっておき”同士の対決をお届けする
「とっておき対決だモン!」。
今回対決するのはくま川鉄道と肥薩おれんじ鉄道のローカル鉄道対決。
さぁ、あなたの“とっておき”は……どっち!?

対決その1車窓対決!

懐かしくものどかな田園風景

田園風景の中をのんびりとすすむくま川鉄道。人吉温泉駅を出発して球磨川を渡り、人吉盆地の平野部を東西に走ります。車窓から見る牧歌的な自然の景色と1924年に建てられた開業当時のレトロな駅が見所です。くま川鉄道の積み重ねてきた歴史の中で鉄橋の鋼材やその補強方法など近代技術の成果が溶け込む風景が評価されて、橋梁・駅舎等が国指定有形文化財に登録されています。

キラキラと輝く海岸線

八代駅から鹿児島県川内駅まで、九州の西海岸沿いを走る肥薩おれんじ鉄道。車窓からの景色を求めて乗車する観光客も多いそうです。穏やかな不知火海と波立つ東シナ海の2つの景色を楽しめ、海だけではなく、海岸線まで迫る山の景色も臨めるなど、ビューポイントが満載です。景色を満喫したい人のために、平均時速35キロでのんびり走る「ゆうゆうトレイン」がお薦め!

対決その2工業デザイナー水戸岡鋭治氏デザイン対決!

癒やしの列車&ファミリーで楽しめる鉄道ミュージアム

1両ごとに春夏秋冬をイメージしたデザインの「田園シンフォニー」。車内は、人吉球磨のヒノキを使用し、静かにクラシック音楽が流れる高級感のある列車です。また、今年5月には人吉駅とミニトレインで結ばれた「人吉鉄道ミュージアムMOZOKAステーション」がオープンしました。「肥薩線」や「くま川鉄道」の魅力をジオラマや映像などで紹介しており、子どもが楽しめるブースがありますよ。

観光列車「田園シンフォニー」 観光列車「田園シンフォニー」車内の様子

列車のリストランテ&カフェも併設!スタイリッシュな駅

「おれんじ食堂」とは、食を楽しむ列車です。車内は、まるで一流のレストラン!窓を臨む席に着き、美しい景色を愛でながら海や山の幸をコース仕立てで味わえます。また、今年4月にリニューアルオープンした「水俣駅」。スタイリッシュな構内には、2メートル四方の「いわし籠」の遊び場や、地元産の食材を使ったカフェ・レストランがお目見えしました。

観光列車「おれんじ食堂」 観光列車「おれんじ食堂」車内の様子

対決その3沿線の乗り物スポット対決!

鉄道ファン必見!寝台列車に宿泊!?

多良木駅のホームに鎮座する、青い塗装の寝台特急「ブルートレイン」。かつて「はやぶさ」の名で活躍していた列車が、当時の面影そのままの宿泊施設になっています。素泊まりのみですが、近くには浴場施設や食事処もあります。全国で運行されているブルートレインは、今年度で全面廃止の予定。ブルートレインが盛り上がる今、宿泊体験をされてみてはいかがでしょうか。

客室内観 多良木町ふれあい交流センターえびすの湯

くま川鉄道についての情報
>>くま川鉄道株式会社

人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868についての情報
>>人吉市ホームページ「『人吉鉄道ミュージアム
  MOZOCAステーション868』 オープン!」


ブルートレインたらぎについての情報
>>ブルートレインたらぎ

モノレールに乗って温泉orお散歩

津奈木駅に下車して徒歩10分の「つなぎ美術館」にはモノレールが併設。屋外彫刻の展示や遊歩道を整備した舞鶴城公園までを結びます。また、美術館近隣のつなぎ温泉「四季彩」にも、モノレールで行く事ができる展望露天風呂があります。どちらも、不知火海を一望できる絶景が広がっていますよ。ぜひ夕日が沈む時間にお出掛けください。

つなぎ美術館 外観 つなぎ美術館 外観

肥薩おれんじ鉄道についての情報
>>肥薩おれんじ鉄道株式会社

つなぎ美術館についての情報
>>津奈木町ホームページ「つなぎ美術館」

つなぎ温泉「四季彩」についての情報
>>津奈木町ホームページ「つなぎ温泉『四季彩』」


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