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とっておき対決だモン!「球磨焼酎」VS「熊本ワイン」「くまもとおやつ対決」

毎回くまもとの“とっておき”同士の対決をお届けする
「とっておき対決だモン!」。
今回対決するのは球磨焼酎と熊本ワインの地酒。
さぁ、あなたの“とっておき”は……どっち!?

対決その1アピールポイント対決!

人吉球磨10市町村「日本遺産」に認定 豊かな隠れ里の米焼酎!

人吉球磨地域では、室町時代から焼酎造りが行われています。球磨焼酎(くましょうちゅう)とは、米のみを原料として人吉球磨の地下水で仕込んだもろみを、人吉球磨で蒸留・瓶詰めしたもの。世界貿易機構(WTO)によって、「テキーラ」や「ボルドーワイン」と同じように、産地を冠することが認められているブランドです。現在、28の蔵元があり、いろいろな料理に合う個性ある焼酎がそろいます。

国内外で評価上々!地元のブドウで造るくまもとのワイン

熊本ワインは、山鹿市菊鹿(きくか)町の契約農家が栽培するブドウから造られます。菊鹿町は、豊富な日照量と昼夜の気温の寒暖差が大きいこと、土壌の水はけが良いことがブドウの栽培に適していて、良質な果実が収穫できます。最新の醸造技術によってブドウのフレッシュさを損なわず、それぞれの品種の特徴を生かしたさまざまな種類のワインが生み出されます。

対決その2プレミアム対決!

伝統のカメ仕込み!5年熟成の焼酎

毎年12月に、5年寝かせた樫(かし)樽を開けて限定販売される「幻の3ナンバー」。アルコール度数が33度のため、3ナンバーと呼ばれています。古酒ならではのまろやかさと甘い香りが特徴ですが、気温や湿度によって味が変化するため同じ味は二度とありません。ラベルには、仕込み・貯蔵した年の西暦がナンバーに。ロックでいただくのがお薦めです。

一度は飲んでみたい!入手困難の極上ワイン

菊鹿ナイトハーベストとは、夜に収穫したブドウで造るワイン。気温が下がり糖度が高まる深夜にひと房ずつ手で摘み取り、その後20カ月の熟成を経て完成!人気が高く、生産量が少ないため幻のワインとも呼ばれています。南国のフルーツのような芳醇(ほうじゅん)な香りと、辛口でありながら、ほのかな甘みも感じられるのが特徴です。

楽しみ方対決!

器も楽しむキラキラ清涼感

大きな深いお皿にたっぷりの氷をいれて、球磨焼酎をなみなみと注ぎます。そこにスライスした柑橘を浮かべて出来あがり!!おたまでグラスに注いでいただきます。クセのない球磨焼酎のスッキリとした味わいと柑橘の爽やかな香りが相まってお酒がどんどんすすみそうです。見た目に涼しく華やかなのでおもてなしにもぴったりです。

グラスに入った皿焼酎

球磨焼酎についての情報
>>球磨焼酎酒造組合

皿焼酎が飲めるお店
>>寿や(としや)

最高のフルーティー!イチゴワイン×熊本メロン

熊本県産の新鮮なイチゴから造られた「熊本いちごワイン」を七城町のメロンと合わせます。メロンを縦半分に切って、種を除いていちごワインを注ぐだけ!大きなスプーンですくいながらいただきます。ジャムのような甘くてフレッシュなイチゴの香りとしっとりとしたワインが、ジューシーなメロンの果肉を包み込み、リッチな味わいを堪能できます。

写真:イメージ 写真:熊本いちごワインボトル

熊本ワインについての情報
>>熊本ワイン株式会社

七城町のメロンについてはコチラ
>>七城メロンドーム

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