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TOPページ > とっておき対決だモン!「ラピュタの道」VS「天草の夕陽」

とっておき対決だモン!ラピュタの道VS天草の夕陽「くまもと絶景対決」

毎回くまもとの“とっておき”同士の対決をお届けする
「とっておき対決だモン!」。
今回対決するのはグリーンとオレンジが対照的な2つの絶景。
さぁ、あなたの“とっておき”は……どっち!?

対決その1アピールポイント対決!

ライダーが命名!知る人ぞ知る絶景スポット!

目の前には阿蘇五岳。眼下には緑の千枚田。その上に突き出すように伸びる一本の道。ここは、この不思議な景観を目にしたライダーたちなどの間で、いつしか“ラピュタの道”と呼ばれるようになった絶景スポットです。県道339号(通称「ミルクロード」)から少し入った、狩尾という場所にあり、実際は牧草を運ぶための道路として使われています。

写真:阿蘇の山道とバイク

海に沈む夕陽に出逢える絶景スポット

東シナ海に臨む天草は、夕陽のメッカ。「日本の夕陽百選」にも選ばれた絶景スポットの多い場所です。海沿いを走る国道389号は、通称「サンセットライン」と呼ばれ、絶好のドライブコースとなっています。空を真っ赤に染めあげた太陽が、とろけるように大海原へと沈んでいく様子に、思わずうっとりして、ついつい時が経つのを忘れて見入ってしまいそう。

写真:夕陽と干しダコ作業場のシルエット

対決その2感動の瞬間対決!

雲海に浮かぶ“ラピュタの道”はまさに“天空の道”!

口コミで広がり、今や阿蘇の大人気スポットとなった“ラピュタの道”。雲海が阿蘇谷を覆い尽くす時には、まさに雲の上を道が走っているよう。雲海が発生しやすい早朝などには、絶景を目指してライダーやカメラマンが大勢訪れます。ただし、ここは、地域の人々にとって放牧を営むための大切な道路。駐車場も無く、道幅も狭いので、訪れる時は十分注意を!

写真:雲海はカメラマンに人気の撮影対象。

漁師さんの道しるべ海上に立つマリア像

キリシタンの島・天草で情緒たっぷりに夕陽を眺めたい人にお薦めなのが、世界文化遺産候補にもなっている﨑津集落の夕陽。岬に立つマリア像をシルエットにしながら夕陽が沈んでいく様子は最高にロマンチック。また、「日本の夕陽百選」の一つ「西平椿公園」では、隣接するキリシタン墓地の十字架を輝かせながら落ちていく夕陽を眺めることができます。

写真:海に沈む夕陽と照らされた教会の十字架

対決その3周辺おすすめスポット対決!

朝は雲海、夜は星空の下でトレッキング♪

大自然に囲まれた阿蘇には、ほかにも絶景スポットがいっぱい!大観峰から見る阿蘇五岳は“涅槃像(ねはんぞう)”と称され、雲海に浮かぶ姿は綿の布団の上に寝ているよう。夜になれば、広大な草原の上に満天の星空が広がります。阿蘇では、季節に応じて、雲海を見に行くツアーや夜の草原を馬でトレッキングするツアーなどが開催されています。また、阿蘇・内牧温泉は、阿蘇五岳や外輪山などを眺めながらお湯を楽しめる絶景温泉。温泉の後は、阿蘇の絶品グルメもお忘れなく!

写真:内牧温泉 写真:あか牛丼

青い空と海緑の島と山絶景の中のレジャー

東シナ海・有明海・八代海と3つの海に囲まれた天草は、イルカウォッチングやサンセットクルージングでもマリンビューを楽しめます。また、海や山の美しい風景を楽しみながら歩く「九州オルレ」も人気のレジャー。思わぬ絶景が目の前に現れるかもしれません。刻々と表情が変わっていく海や夕陽を眺めながら温泉で羽を伸ばすのもお薦めです。もちろん、一年中楽しめる“ウニ”など、天草ならではの海鮮グルメも堪能してくださいね!

写真:温泉から海に沈む夕陽を望む 写真:海鮮グルメ

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