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くまもとRetro&Neo!カメラ日記 vol.1 長崎次郎書店

ノスタルジックが心地よいクラシカルな町の書店

明治7年創業の「長崎次郎書店」は、熊本市中央区新町にあります。
建物は明治・大正時代の先駆的な建築家・保岡勝也氏によるもので、
『国登録有形文化財』に指定されています。熊本県内で最古級の書店は、
かの文豪・森鴎外や夏目漱石が訪れたという由緒ある場所でありながら、
日常的に近所の人たちが訪れる町の本屋さんです。

町の本屋さんまでお散歩

風景に溶け込む本屋さんは、店頭が賑やか。さまざまな年代のお客さんがいましたよ。町の人が、気軽に立ち寄る本屋さんなんですね。

お気に入りの本を見つけよう

書棚にひょっこり現れる手作りのポップ。店員さんの本に対する愛情が伝わってきました。思わず手にとってしまうのは、かわいいディスプレイの効果でしょう。

安心と発見のセレクト

重厚感のあるはりを残し、店内はレトロモダンな落ち着いた雰囲気に改装されています。定番の本と独自の感性で選書された本がきちんと並んでいました。

秘密部屋のようなギャラリースペース

控えめに書かれたGalleryJiro。のぞいてみると、アートを楽しめる小さな空間が。 広くはない空間は、時間が止まったよう。

本好きは文房具もお好き!?

町の本屋さんはオシャレにも敏感です。厳選された文房具には引力があるような気がします。お気に入りの文房具を使うとヤル気がみなぎるのは私だけでしょうか。

次は、喫茶室へ行きましょう

書店の隣は「長崎次郎喫茶室」の入口です。開店時間は11時26分。なぜ、26分かって?創業者の名前 “じろー”にかけてあるんですって。

まったり過ごす昼下がり

ゆっくりとした時が流れる落ち着きのある喫茶室。読書をするのにもってこいの場所です。本を開くとたちまち物語の世界へ。

窓から市電をパチリ!

窓際に座ると、昭和の風情を残す新町をのぞめます。線路を走る路面電車のガタゴトと行き交う音も心地よい。ここは市電の撮影スポットです。

おいしいものも欠かせない

熊本の復刻紅茶や地元で作られるお醤油を使ったケーキなど、熊本ならではのカフェメニューも。今日もゆるりとステキな一日でした。


長崎次郎書店

  • 住所 熊本県熊本市中央区新4-1-19
  • 電話 096-326-4410
  • E-mail info@nagasaki-jiro.jp
  • 休日 元旦・藤崎宮秋季例大祭当日
  • 営業時間 11:00 ~ 20:30