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TOPページ  > びっくまもとスコープ #03 筆で釣りをする子どもたち!?編

マジャク釣りと荒尾干潟

「マジャク」とは「アナジャコ」のこと。体長は10センチ前後、シャコに似ていますがヤドカリの仲間です。熊本では、巣穴に入って来た敵やゴミを外に押し出そうとする習性を利用して、筆でマジャクを釣ります。マジャク釣りが盛んな荒尾干潟では、毎年「マジャク釣り大会」が開催され、大勢の人でにぎわいます。
荒尾干潟は日本の干潟の約4割を有する有明海の中央東部に位置し、単一の干潟としては国内有数の広さを誇ります。ゴカイ類やカニ類、貝類などの底生生物が多く生息し、それをエサとする水鳥が多く飛来する事で知られています。なお、平成24年に干潟としては九州で初めてラムサール条約湿地に登録されました。
>>第11回荒尾マジャク釣り大会

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