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くまもとたび日記 世界遺産と豊前街道ぶらり旅編

くまモン:1日目スタートだモン!

万田坑

炭坑マンたちの息遣いが聞こえてきそう

明治35年(1902)から平成9年(1997)まで、約100年にわたって日本の近代化を支えてきた炭鉱遺産。昨年、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の一つとして世界文化遺産に推薦されることが決定し、ますます注目を集めています。順調にいけば、来年の夏ごろ、世界文化遺産として登録される見込みです。無骨な竪坑櫓(たてこうやぐら)や、採炭場まで坑夫を運んだ“ケージ”、巨大な巻揚機などを見学することができ、元炭坑マンやボランティアによるガイドが、往時の様子を生き生きと語ってくれます。

>>万田坑

開:9:30~17:00(ただし、有料区域の入場は16:30まで)
休:月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
料:大人400円、高校生300円、小・中学生200円
  ※万田坑ステーションにてチケット購入
定時ガイド:10時、12時、13時30分、14時
      (土・日曜、祝日は11時30分もあり)※無料
問:0968-57-9155(万田坑ステーション)

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宮崎兄弟生家・資料館

辛亥革命を支えた熱い思いに触れる

“中国革命の父”孫文が、亡命中に親交を深めた宮崎滔天(とうてん)ら四兄弟の生家と資料館。孫文をして「革命におこたらざる者は、宮崎兄弟なり」と言わしめたほどの熱意を持って、アジアの独立解放と自由と平等の実現に取り組んだ兄弟の、足跡を辿ることができます。

>>宮崎兄弟資料館

住:荒尾市荒尾949-1
開:9:30~17:00
休:月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日
料:一般(高校生以上)210円、小・中学生100円
問:0968-63-2595

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高専ダゴ

今日のお昼はたこ焼き?団子?

たこ焼きか、団子(熊本弁で“だご”は団子の意)のような名前だけど、実は荒尾界隈で有名な巨大なお好み焼き。“高専”と付けたのは、お店が有明高専(有明工業高等専門学校)のそばにあるためだとか。鉄板いっぱいに広げられた生地は迫力もボリュームも満点!巨大な“ダゴ”を店員さんがひっくり返す様子も見ものです。

住:荒尾市下井手助丸495

問:0968-66-1911
  (高専ダゴ 新みつや 荒尾本店)

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小代焼・作陶体験

力強く素朴な器を自分で作ってみよう

芸術品としての魅力はもちろん、日々の暮らしの器としての実用性も兼ね備える「小代焼」。約400年間、荒尾・玉名地域を中心に作られてきた熊本を代表する焼き物の一つで、国の伝統的工芸品にも指定されています。昔ながらの登り窯を見学したり、作陶体験で自ら作ってみたりするのもお薦め。
※作陶体験は小岱工芸館や一部の窯元で行っています。
 お問い合わせは小岱工芸館まで

住:荒尾市野原1523
問:0968-68-7400

>>荒尾の体験(荒尾市観光協会)
>>小岱工芸館

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南関御茶屋跡

あの篤姫も立ち寄った豊前街道の休みどころ

豊前街道(ぶぜんかいどう)における熊本最北端の休憩・宿泊所跡。中は見学でき、常駐しているボランティアの説明を聞くこともできます。お抹茶と季節の干菓子をゆったりといただきながら、往時に思いをはせてみては?

住:玉名郡南関町関町1141-2
開:9:30~16:30
休:火曜(祝日の場合は翌日)、
  12月28日~1月5日、8月13日~16日
料:高校生以上200円、小・中学生100円
  ※抹茶とお菓子付き
問:0968-53-0859

>>南関御茶屋跡(南関町HP)

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山鹿温泉元湯 さくら湯

温泉に浸かって古き良き時代にタイムトリップ

江戸時代に参勤交代時の藩主の休憩所として建てられ、その後、山鹿市民の憩いの場として親しまれてきた公衆浴場が、平成24年、九州最大の木造温泉としてリニューアルオープン。明治時代の雰囲気そのままの、風情あふれる温泉となりました。ぜひ、気軽に立ち寄ってみて。3月1日(土)には、山鹿の特産品であるキンカンを湯船に浮かべた「きんかん湯」も登場します。

>>山鹿温泉元湯 さくら湯

住:山鹿市山鹿1-1
開:6:00~24:00
休:第3水曜(祝日の場合は翌日)
料:中学生以上300円、3歳以上小学生以下150円
問:0968-43-3326

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山鹿温泉

夜のお出掛けに備えて宿でゆっくり・・・

なめらかな泉質から“美肌の湯”、“化粧の湯”と称される山鹿の湯。まち歩きに備え、しっかり休みましょう。

問:0968-43-2952
  (山鹿温泉観光協会)

>>山鹿温泉観光協会

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山鹿灯籠浪漫・百華百彩

冬の山鹿お薦め情報

期間:平成26年1月31日~3月1日の毎週金・土曜
点灯時間19~22時(17時半より点灯開始)

今や恒例となった山鹿の冬の風物詩。和傘や竹を使った優しい光が、夜の豊前街道を照らします。期間中は、明治時代の芝居小屋「八千代座」で行われる山鹿灯籠踊りと山鹿太鼓の競演「山鹿風情物語」など、さまざまなイベントも実施。この時季だけ出会える、彩りあふれる豊前街道に、ぜひお越しください。
>>山鹿灯籠浪漫・百華百彩

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くまモン:2日目スタートだモン!

豊前街道まち歩き「ぶらぶぜん」

レトロな街並みをぶらり、散策

約250年前に描かれた「山鹿湯町繪図」と、今の街並みが重なり合う。レトロな雰囲気の工房や雑貨店をのぞいたり、手作り体験などを楽しんだり。各店の店主たちとおもしろおかしいおしゃべりのひと時も、ゆっくり巡る「ぶらぶぜん」ならでは楽しみの一つです。

街道あるきあんない処
ぶらぶぜん

住:山鹿市山鹿1588

山鹿の観光については

>>山鹿温泉観光協会
問:0968-43-2952

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道の駅きくすい 菊水ロマン館

暖かい日はカヌー体験もお薦め

地元の特産品などがそろう物産館や温泉、レストランがある道の駅。すぐ隣を流れる菊池川でのカヌー体験で自然をゆったり満喫。

>>道の駅きくすい 菊水ロマン館

住:玉名郡和水町大字江田455
問:0968-86-3100

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マップ