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くまもとたび日記番外編 乗るだけでワクワク!くまもと観光列車

今回の「くまもとたび日記」は番外編。熊本は、知る人ぞ知る観光列車の宝庫です。県内だけを運行する観光列車に加え、九州の中央に位置するため、九州の観光列車が通過することも多く、県下一円さまざまな観光列車が走っています。駅周辺のお薦めスポットやイベント情報なども盛り込んで、鉄道好きもそうでない人も楽しめる、観光列車特集をお届けします。

特急「あそぼーい!」

列車の外も中もイメージキャラクター「くろちゃん」がいっぱいの楽しい観光列車。パノラマシートから阿蘇の雄大な風景を眺めたり、木のプールや絵本を集めた図書館で遊んだりと、遊園地気分で楽しんでいるうちに目的地に到着!
※現在、車両点検のため運休中。3月15日(土)より運行再開予定

>>特急「あそぼーい!」

問:050-3786-1717
  (JR九州案内センター)

阿蘇神社・水基巡り

縁結びのパワースポット阿蘇神社にお参りし、カフェや雑貨屋などが建ち並ぶ門前町を散策。各店舗の前には水基(水飲み場)があり、清らかな湧水が旅人の喉を潤してくれます。食べ歩きもお薦め!

南阿蘇鉄道 トロッコ列車

窓がない列車で自然をダイレクトに感じながらのんびり、トコトコ。水面から高さ62メートルの橋梁の上で一時停車するので、満点のスリルも味わえます。
※現在運休中。3月1日(土)より運行再開予定

>>南阿蘇鉄道株式会社

問:0967-62-0058
  (南阿蘇鉄道株式会社 高森駅)

車で少し足を伸ばしてほっこり温まる「高森田楽」をどうぞ。2月15日(土)~3月16日(日)には、高森町で「新酒とふるさとの味まつり」を開催!
>>新酒とふるさとの味まつり

高森湧水トンネル公園

豊富な湧水が流れるトンネルの中を進んでいくと、水滴が止まったりゆっくり上へと昇ったりするように見える不思議な光景に出合えます。
高森湧水トンネル公園

特急 A列車で行こう

A列車のAは天草(AMAKUSA)と大人(ADULT)の意。ジャズが流れるシックな車両に乗って、地元の特産品・デコポンを使ったハイボール片手に大人の旅を楽しもう。終点の三角駅からは、天草までの海の旅が楽しめるクルーズ船「天草宝島ライン」との接続もスムーズです。
>>A列車で行こう!~熊本の「大人な」楽しみ方~

>>特急 A列車で行こう

問:050-3786-1717
  (JR九州案内センター)

三角西港

明治時代のままの石積みの埠頭などが残るレトロな港。昨年、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産の一つとして、世界文化遺産候補に推薦されました。明治の面影を残す建物で、海を眺めながらランチはいかが?
※産交バス三角営業所乗車、三角西港前バス停降車。バスのお問い合わせは、0964-52-3135(産交バス三角営業所)
>>三角西港

おれんじ食堂

風光明媚(めいび)な海岸線やのどかな田園風景の中をのんびり走る「おれんじ食堂」。車内では地元食材を使ったグルメを味わうことができ、まさに“動くレストラン”!?
>>動くレストラン!?
 ~観光列車『おれんじ食堂』の魅力~

>>おれんじ食堂

問:0996-63-6861
  (おれんじ食堂予約センター)

温泉

「肥薩おれんじ鉄道」沿線には数多くの温泉が点在。路地裏の街歩きも楽しい「日奈久温泉」、夕日が沈む海に臨んだ「湯の児(こ)温泉」、山あいに佇むノスタルジックな「湯の鶴温泉」。それぞれ違った雰囲気を楽しめます。

九州横断特急

雄大な自然の中を走る真っ赤な車両が目を引く「九州横断特急」。その名のとおり、九州を横断するように走ります。車窓から、阿蘇の草原や球磨川の絶景を楽しんで。

>>九州横断特急

問:050-3786-1717
  (JR九州案内センター)

SL人吉

熊本から人吉までの約87.5キロを、汽笛を響かせながら走る、全国屈指の人気列車。車窓から眺めるのどかな里山や悠々とした「球磨川」の眺めはもちろん、途中停車する駅でのおもてなしなど、楽しみがいっぱい詰まった約2時間半の旅をどうぞ。
※現在、車両点検のため運休中。3月15日(土)より運行再開予定

>>SL人吉

問:050-3786-1717
  (JR九州案内センター)

注文を受けてからじっくり焼くからうまい!名物「人吉うなぎ」

「人吉球磨は、ひなまつり」

相良藩700年の歴史が息づく城下町を、たくさんのひな人形が彩ります。今年は女性向けの企画が充実。お得な宿泊プランや期間限定のランチメニューなど、おひなさまになった気分で楽しんで。
>>人吉球磨は、ひなまつり
期間:平成26年2月1日(土)~3月31日(月)
問:0966-22-2411(人吉観光案内所)

くま川鉄道「KUMA1」「KUMA2」

「KUMA1」は球磨地域の豊かな自然を、「KUMA2」は沿線に育まれた仏教文化などをモチーフにし、どちらも内装に木をふんだんに使っています。時間の流れそのものがゆったりと感じられる人吉球磨地域にふさわしい、温かい雰囲気の列車。3月8日(土)からは、新車両「田園シンフォニー」も運行開始!
>>走れ!カフェトレイン~元気を運ぶ企画列車~

>>くま川鉄道

問:0966-23-5011
  (くま川鉄道株式会社)
>>「田園シンフォニー」の運行について
※観光列車としての運行は
  3月15日(土)から

「KUMA鉄カフェトレイン」

列車がカフェに!?沿線沿いの菓子店のスイーツと、コーヒー専門店のコーヒーで、優雅な“走る”カフェタイムを。
>>KUMA鉄カフェトレイン2014春

いさぶろう・しんぺい

日本三大車窓やループ線、スイッチバックなど、見どころ楽しみどころがぎゅっと詰まった沿線を走るクラシカルな列車。大畑(おこば)駅は日本で唯一ループ線の中にスイッチバックがある駅として、全国から鉄道ファンが訪れます。

>>いさぶろう・しんぺい

問:050-3786-1717
  (JR九州案内センター)

「人吉梅まつり」

大畑駅から徒歩1分、山一面に4,600本の梅が咲き誇る梅園で毎年恒例の梅まつりを開催。2月23日(日)には伝統芸能や郷土料理を楽しめます。
期間:平成26年2月15日(土)~3月2日(日)
    ※メインイベントは2月23日(日)
所:人吉市大畑麓町
問:0966-22-2111(人吉市観光振興課)

熊本電鉄「青ガエル」

かつて東急電鉄・目蒲線で運用されていた5000系電車で、下ぶくれの顔と緑色の体から、「青ガエル」の愛称で親しまれています。現役で運行しているのは全国でここだけとあって、全国からマニアが見学に訪れる人気電車です。

>>熊本電鉄の電車

問:096-343-2552
  (熊本電気鉄道株式会社))

ケロロ電車

マンガやアニメで人気の「ケロロ軍曹」が「青ガエル」とコラボ。「月曜を除く毎日運行中であります!」

ななつ星in九州

2013年に誕生した豪華寝台列車。コースは3泊4日と1泊2日の2種類。阿蘇駅では構内のレストラン「火星」で朝食を。「ななつ星in九州」や「火星」のデザインは、「A列車で行こう」「SL人吉」など数々の列車のデザインを手掛けた水戸岡鋭治氏。九州の豊かな自然やグルメ、観光を楽しみながら、ゆったりとした最上級の旅を味わえます。

>>クルーズトレイン「ななつ星in九州」

問:0570-550-779
  (JR九州クルーズトレインツアーデスク)