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くまもとたび日記 読者モニターと行く くまもと歴史旅編

くまモン:1日目スタートだモン!

阿蘇くまもと空港からスタート!

くまもとの旅の始まり始まり~

早朝に東京を出発して空をひとっ飛び。熊本の冬の朝って意外に寒くてびっくり!さあ、城下町熊本の歴史を訪ねる一泊二日の旅の始まりです。どんな出会いが待っているか、楽しみ~。

水前寺成趣園古今伝授の間

お殿様のお茶屋で一服

「水前寺成趣園」は肥後細川藩の初代藩主・忠利公がお茶屋として造ったのが始まりだとか。「東海道五十三次」の美しい景色を模して作られたという庭の眺めがステキです。何より驚いたのが、この池の水が全部湧き水だということ!阿蘇の伏流水が何十年もかけて熊本市内に湧き出ているのだそうです。忠利公の祖父に当たる幽斎公が八条宮智仁(としひと)親王に古今集の奥義を伝授した建物・「古今伝授の間」で、お抹茶と和菓子をいただいて、みやびな気分に浸りました。

>>水前寺成趣園

住:熊本市中央区水前寺公園8-1
問:096-383-0074

くまもと工芸会館で創作体験

くまもとのお土産を自分で作ろう!

熊本のさまざまな伝統工芸の創作体験ができる「くまもと工芸会館」で、くまモンの押し絵づくりに挑戦!先生に丁寧に教えていただき、およそ1時間半で完成しました。お隣では伝統工芸の「肥後象がん教室」が開催されていて、生徒さんたちが自分でデザインしたアクセサリーを作っていました。次に来た時は「肥後象がん創作体験」や「おばけの金太絵付け体験」もやってみたいな。

>>くまもと工芸会館

住:熊本市南区川尻1-3-58
問:096-358-5711

本丸御膳

江戸時代のお殿様は結構グルメ

熊本城の「本丸御殿」で、江戸時代の武家料理を再現した「本丸御膳」をいただきました。この御膳は細川家に伝わる秘伝の料理書「料理方秘(りょうりかたひ)」を参考にして作られたそうです。お殿様も食べたかもしれない料理を、当時台所があった「大御台所(おおおんだいどころ)」で食べるなんて、すごくぜいたくな気分。

>>本丸御膳

※2人以上、前日までに要予約
問:096-325-0092(郷土料理 青柳)

熊本城おもてなし武将隊

華麗で楽しい演舞に釘付け!

天守閣前の広場に、武者姿の一団を発見!彼らは「熊本城おもてなし武将隊」といって、城内で観光客の案内をしたり、演舞を披露したりしています。演舞が始まったので私たちもしばし見学。華麗な舞と楽しいトークに、思いっきり拍手!

熊本城内巡り

案内人さんとの会話も楽しい

観光ボランティアガイド「くまもとよかとこ案内人の会」にガイドをお願いして、熊本城をじっくり見学しました。案内人さんがお城の見どころを丁寧に説明してくれるので、とってもわかりやすいし、パンフレットに載っていないことも教えてもらえて、大満足。熊本城は広くて奥が深い!知れば知るほど、魅力が増していく気がしました。

桜の馬場 城彩苑

熊本の名物が勢ぞろい

熊本城のすぐ近くにある「桜の馬場 城彩苑」の「桜の小路」には、23のお店が集まっていて、一軒一軒のぞきながら歩いていると、あれもこれも欲しくなってしまいました。おいしそうなものもいっぱいで、ついつい食べ歩き。ちょっと食べ過ぎたかも・・・?

>>桜の馬場 城彩苑

「桜の馬場 城彩苑」は、熊本の歴史と文化を体験しながら学べる「湧々座(わくわくざ)」と、飲食・物販エリアの「桜の小路」からなる施設です。
「桜の小路」
住:熊本市中央区二の丸1-1-2
問:096-288-5577


くまモン:2日目スタートだモン!

城下町 古町界隈まち歩き

レトロなまちをぶらりお散歩

熊本市の“古町”と呼ばれる地区は、細川家の前に熊本を治めた加藤清正公が整備したといわれる城下町。職人や商人を集めて住まわせた名残で、今も「細工町」「鍛冶屋町」「魚屋町」「米屋町」などの町名が残っています。江戸から明治・大正時代までの面影を残す街並みを、のんびり歩いてみました。

まち歩きの参考にしたのは「くまもとさるく」。さまざまなテーマ別に設定されたコースは、HPからダウンロードできます。ボランティアガイドさんと一緒に回るのもお薦め!

>>くまもとさるく

「峠の茶屋公園」のだご汁

夏目漱石ゆかりの茶屋でお昼ごはん

次の目的地に行く途中で立ち寄った「峠の茶屋公園」。ここ鳥越(とりごえ)峠は、夏目漱石の小説「草枕」に登場する茶屋のモデルとされる茶屋があった場所。いただいただご汁は、熱々、ボリュームたっぷり。心も体もポッカポカになりました。

>>峠の茶屋公園

住:熊本市西区河内町岳5-4
問:096-277-2157
>>くまもと王道グルメ「だご汁」

霊巌洞五百羅漢

宮本武蔵が「五輪書」を書いた洞窟へ

剣豪・宮本武蔵が晩年を熊本で過ごした時、兵法の極意書である「五輪書」を書いた洞窟が「霊厳洞」。生涯負けなしだった武蔵ゆかりの場所ということで、勝負ごとのパワースポットとしても人気があるそう。「霊厳洞」の周囲には「五百羅漢」と呼ばれるたくさんの石仏が並んでいて、より一層神秘的な空気を感じました。

>>霊巌洞

住:熊本市西区松尾町平山589(雲巌禅寺内)
問:096-329-8854(雲巌禅寺)

くまモンスクエア

やっぱりここは外せないでしょう!ということで「くまモンスクエア」へ。元気いっぱいに登場したくまモン部長は、おなじみ「くまモン体操」や「くまモンもん」に合わせて踊り、大勢のお客さんと触れ合い、私たちにたくさんのハッピーを振りまいてくれました。

>>くまモンスクエア

住:熊本市中央区手取本町8-2
テトリアくまもとビル1階
問:096-327-9066

モニター紹介

今回モニターを務めてくれたのは、東京にお住まいの有紀子さん(右)と雅子さん。この旅をとても楽しみにしていたというお二人は「くまもとの歴史を訪ね、おいしいものを食べ、人々と触れ合った、とってもすてきな2日間でした。熊本には魅力がまだまだいっぱいありそう。必ずまた来ますね!」。お待ちしています!

>>桜の馬場 城彩苑 桜の小路

住:熊本市中央区二の丸1-1-2

  • いきなり団子
    いきなりやわたなべ

    問:090-1876-8017

  • うにコロッケ
    天草海食まるけん

    問:096-319-5073

  • 高菜漬
    阿蘇たかな漬本舗 菊屋

    問:096-356-5525

古町界隈まち歩き


  • 熊本銘酒試飲体験
    >>川上酒店

    住:熊本市中央区万町2-3
    問:096-326-1568

  • からし蓮根
    >>森からし蓮根本店

    住:熊本市中央区新町2-12-32
    問:096-351-0001

>>東肥大正蔵

住:熊本市南区川尻1-3-72
問:096-357-7251
(瑞鷹株式会社 東肥蔵)

マップ