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阿蘇くまもと空港からはじまる 城下町・菊池 湯ったり旅

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1日目10:00~ 阿蘇くまもと空港からスタート

秋色に染まる阿蘇の山並みを眼下に眺めつつ、阿蘇くまもと空港に降り立ったら、城下町・菊池をめぐる旅のスタート。レンタカーを借り、いざ出発!空港から県道を右折し、菊池・大津方面へ。国道443号から325号へ抜けたら、一路菊池へ。

10:45~12:00 菊池夢美術館 きくち観光物産館

菊池市街に到着したら、まずは「菊池夢美術館」へ。「おしどり夫婦の里きくち・ワイフ物語」のモデルとされる明治の文豪・徳富廬花(ろか)の妻である、愛子夫人ゆかりの品を見ることができます。ほかにも、地元女性工芸家たちの作品がずらり。目の前にある「きくち観光物産館」には、地元の特産野菜や手間暇を掛けた加工品などが盛りだくさん!

菊池夢美術館
住:菊池市隈府1273-1
問:0968-23-1155
>>菊池夢美術館

きくち観光物産館
住:菊池市隈府1273−1
問:0968-25-5477
>>きくち観光物産館

お薦め!周辺スポット 菊池市のシンボルにごあいさつ お薦め!観光情報 お得に立ち寄り湯めぐり お薦め!観光情報 憧れの甲冑武者と女官に変身!

12:10~13:00 きくち丼

おいしい食材と生産者の郷土愛を一杯の丼にぎゅぎゅっと詰め込んだ人気のご当地丼でランチ!くまもと弁で「なば」と呼ばれるシイタケや軟らかくてうま味たっぷりの牛肉や馬肉など、地元の特産を生かしたオリジナルメニューが10種そろいました。さぁ、どれにする!?

所:菊池市一帯
問:0968-25-0513(菊池観光協会)
>>きくち丼
>>きくち丼全メニューはこちら

お薦め!ご当地グルメ 菊池のご当地ブランド

13:30~15:30 菊池渓谷

晩秋の「菊池渓谷」は木々が織り成す錦に彩られ、くまもとでも有数の紅葉の名所として知られています。渓流に浮かぶモミジを眺めながら、風情に満ちたひとときを楽しみましょう。やがて木枯らしが吹くと、霧氷の花が咲く冬の到来。四季折々、来るたびに異なる自然美に包まれる憩いの森です。

住:菊池市原深葉5026
問:0968-25-7223(菊池市商工観光課)
>>菊池渓谷


菊池渓谷ウォーキングマップダウンロード お薦め!周辺スポット “渓流の女王”を焼きたてでパクリ!

16:00~16:45 竜門ダム

母なる菊池川の支流・迫間川上流に位置する「竜門ダム」でちょっと休憩!その湖面の広さが福岡ドーム約44個分というダム湖のそばでは、ヤギたちがお出迎えです。ダムの歴史や資料を展示した防災情報施設はもちろん、ボートエリア・サイクリングロードなども併設されており、楽しみ方は自由自在。竜門地区の特産品やごちそうを一堂に集めた「龍龍館(ろんろんかん)」では、手作りのおまんじゅうも人気。

住:菊池市龍門870
問:0968-27-1120(竜門ダム管理支所)
>>竜門ダム

17:15 菊池温泉

昔、白龍が湯煙立ち上る中に現れたことから発見されたという伝説が、語り継がれるロマンの湯「菊池温泉」。無色透明でアルカリ性の天然温泉を100%掛け流しで楽しむことができる宿ばかりです。湯上がりの肌がしっとりと潤い、まるでお化粧をしたかのようだと、古くから“化粧の湯”と呼ばれ親しまれています。まずはゆるりと温泉に使って、美肌美人に変身!

所:菊池市一帯
問:0968-25-2926
  (菊池温泉観光旅館組合)
>>菊池温泉

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2日目 9:05~10:00 菊池温泉まちあるき

温泉街からぶらりぶらり、まちあるき。横町通りや御所通り、立町通り界隈には、古き良き時代をしのばせるレトロな建物や歴史を今に伝える史跡がひっそりとたたずんでいます。歩き疲れたら人力車に乗って小粋なまちめぐりはいかが?車夫のガイドは、ガイドブックにはない見どころがいっぱい。いつもと違った目線から見る城下町の風情は、また格別です。

所:菊池市街一帯
問:0968-25-0513(菊池観光協会)
>>菊池観光協会

  • 菊池城本丸跡に鎮座する「菊池神社」。歴史資料館には国指定重要文化財「能運公画像」などを展示
  • 「菊池神社」近くにある「正観寺」は菊池一族の菩提寺。菊池武光公もここに眠る。
  • 樹齢およそ600年、樹高16メートルの巨木「将軍木」。懐良親王のお手植えと伝えられる
  • 国重要無形文化財「菊池の松囃子」などが奉納される「菊池松囃子能場」
  • 地元人ならではのガイドが楽しめる「菊池人力車」は、土・日曜、祝日限定のお楽しみ
  • 菊池ゆかりの資料や作品を展示するコミュニティースペース「わいふ一番館」
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10:15~11:45 歴史公園 鞠智城

およそ1,300年前に築かれた古代山城「鞠智城」。往時の姿を再現した「八角形鼓楼(はちかっけいころう)」や兵舎、米倉が建ち並んでいます。歴史資料などを展示した「温故創生館」が併設されており、築城当時の時代背景や城の構造、防人たちの暮らしなどを展示品や映像で分かりやすく紹介。7世紀後半に百済(くだら)から持ち込まれたとされる「百済系銅造菩薩立像」などの出土品や兵馬俑と銅車馬の実寸大レプリカも必見です。

住:山鹿市菊鹿町米原443-1
問:0968-48-3178
>>歴史公園 鞠智城

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12:00~13:15 水辺プラザかもと

温泉や食事、各種体験も楽しめる人気の立ち寄りスポット「水辺プラザかもと」。地元で採れた旬の食材をたっぷりと使った家庭料理が並ぶ「農村バイキングmamma」は、野菜中心のメニューが20~30種も味わえると地元でも評判のレストランです。食事の後は、米粉のうま味をたっぷり味わえる「八十八(やそはち)パン」や農産加工品などをショッピング。パンやクッキーなどの各種製作体験で旅の思い出を作りましょう。

住:山鹿市鹿本町梶屋1257
問:0968-46-1126
>>水辺プラザかもと

13:30~15:15 江戸の宿場町へ時間旅行

江戸時代、肥後・熊本と豊前・小倉を結んだ豊前街道。その街道沿いで名湯湧き出る宿場町として栄えた山鹿は、今もしっとりとした雰囲気が漂い、散策にもってこいの町。明治時代の芝居小屋で、内部を見学できる「八千代座」や、「八千代座」で使われた小道具などを展示した資料館「夢小蔵(ゆめこぐら)」、「湯の端公園」のあし湯などにふらりと立ち寄ってみましょう。また、約250年前に描かれた「山鹿湯町繪図」に現代の町並みを重ね合わせた「ぶらぶぜん」マップを片手に散策するのもお薦めです。

八千代座
住:山鹿市山鹿1499
問:0968-44-4004

>>八千代座
>>資料館「夢小蔵」

街道あるきあんない処 ぶらぶぜん
住:山鹿市山鹿1588
問:090-8299-2753

>>山鹿温泉観光協会

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マップ

※コース内の到着・出発時間は目安です。※このページの情報は平成24年11月15日現在のものです。