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熊本駅からはじまる 熊本歴史探訪の旅

巡るのはこのエリア!【熊本駅】

熊本駅

熊本駅からスタート

九州新幹線全線開業で各地とぐっと近くなった熊本駅に降り立つと、そこは肥後熊本藩の城下町。駅でレンタカーを借りたら、さぁ、日本三名城に数えられる「熊本城」へ!!

わくわく1dayパス・わくわく2dayパス

定期観光バス「もりめぐりん」

定期観光バス「みずめぐりん」

熊本城周遊バス「しろめぐりん」

JR熊本駅や熊本交通センターから乗車できる定期観光バスや熊本城周辺の見どころをぐるぐる巡る周遊バスで、快適なくまもと周遊の旅はいかが?

熊本城

約400年前、当時の最先端の技術を投入して加藤清正が築いた「熊本城」。難攻不落の要塞城として知られています。上に行くほど反り返り、登ってくる敵を寄せ付けない石垣「武者返し」が特に有名です。平成20年に復元された「本丸御殿」で殿様料理をいただいたり、天守閣を登って熊本市内を360度見渡したりするなど、殿様気分を満喫することができます。

住:熊本市中央区本丸1
営:8:30~18:00
  (11~3月は17:00まで)
料:大人500円、小・中学生200円
休:12月29日~31日
問:096-351-2954
  (熊本城総合事務所)

熊本城の勇壮な姿を写真に収めよう!
>> 熊本城ビュースポット

インターネット動画を見てみよう!
>> 摩訶不思議 熊本城の謎

  • 熊本城天守閣
  • 二様の石垣
  • 昭君之間
  • 闇り通路
  • 宇土櫓
  • 首掛け石
  • 地図石

加藤神社

旧細川刑部邸

本丸御膳

本丸御膳

「熊本城本丸御殿」で当時の殿様料理を再現した「本丸御膳」をいただこう。料理秘伝書である「料理方秘」などからよみがえった“熊本藩士料理”には、くまもと名物がふんだんに用いられ、伝統の食文化を体験できます。3日前までに2名以上で要予約。

住:熊本市中央区本丸1
  熊本城本丸御殿 大御台所1・2階
営:8:30~17:30
  (11~3月は16:30まで)
料:3,000円(熊本城入園料別途)
休:12月29日~1月3日
問:096-325-0092(郷土料理 青柳)

>> 本丸御膳

熊本県立美術館本館

古代から現代アートまで観覧できる総合美術館。細川家の秘宝を集めた常設展示「細川コレクション 永青文庫展示室」のほか、7月20日(金)~9月2日(日)には「生誕450年記念 加藤清正展」も開催されます。くまもとの歴史を築いた両家のコレクションが集結!一見の価値ありです。

住:熊本市中央区二の丸2
営:9:30~17:15(入館は16:45まで)
料:(常設展)大人260円、大学生160円、高校生以下無料
  ※企画展・特別展は別途
休:月曜(祝日の場合は、翌火曜休館)、年末年始
問:096-352-2111(熊本県立美術館本館)

>> 熊本県立美術館

桜の馬場 城彩苑

立田山自然公園・泰勝寺跡

立田山自然公園・泰勝寺跡

立田山の麓にある「立田自然公園」は、泰勝寺(たいしょうじ)跡。寺は、細川家の菩提寺として建立されたもので、今でも細川家初代藤孝夫妻と二代・忠興(ただおき)とその妻玉子(ガラシャ)の「四つ御廟」をはじめ藩主の墓があります。また、三代・細川忠利から客分として招かれ晩年を熊本で過ごした宮本武蔵の供養塔も静かに佇んでいます。
園内には見事な苔園(こけえん)や国指定天然記念物の立田山八重クチナシの木もあり、自然散策も楽しめます。泰勝寺跡は、国の史跡に指定されています。

住:熊本市中央区黒髪4-610
開:8:30~17:00(入園は16:30まで)
料:高校生以上200円、小・中学生100円
休:12月29日~31日
問:096-344-6753(立田自然公園詰所)

>> 魅惑の肥後細川文化 ~細川忠興~

水前寺成趣園

水前寺成趣園・古今伝授の間

「水前寺成趣園」は、肥後細川藩初代藩主忠利公がお茶屋として造ったのが始まり。阿蘇の伏流水が湧き出る池を中心に作庭された桃山式回遊庭園で、「東海道五十三次」の勝景を模して作られた庭には、富士山をかたどった築山や松などが配置されています。その庭全体を一望できる絶好の場所には、忠利の祖父・藤孝(幽斎)が後陽成天皇の弟・八条宮智仁親王に古今和歌集解釈の奥義を伝授した建物「古今伝授の間」が1912年(大正元年)に移築されています。ここに座って、和菓子と抹茶(セットで600円)をいただきながら庭園を望めば、当代きっての文化人であった細川幽斎をはじめ、歴代の当主たちの思いの一端に触れることができるかも。

古今伝授の間

和菓子セット

加勢以多

住:熊本市中央区水前寺公園8-1
開:3月~10月 7:30~18:00(入園17:30まで)
  11月~2月 8:30~17:00(入園16:30まで)
料:高校生以上400円、小・中学生200円
  (障害者手帳をお持ちの方は、高校生以上200円、小・中学生100円)
問:096-383-0074(水前寺成趣園)

>> 水前寺成趣園  >> 魅惑の肥後細川文化 ~細川藤孝~

馬刺し

熊本市中心部の繁華街には、熊本名物馬肉料理をはじめ、天草の海の幸、球磨焼酎など熊本の味を堪能できるお店がいっぱい!馬肉は、馬刺しだけでなく、焼き、煮込み、しゃぶしゃぶ、にぎりずしなどバリエーション豊かに楽しめます。
他にも、殿様の健康食として考案されたとされるカラシレンコンや日本最大級の幻の地鶏「天草大王」料理、馬肉と納豆を混ぜた桜納豆など絶品のくまもとグルメが盛りだくさん!おいしい料理と球磨焼酎で一杯やりませんか?

馬肉しゃぶしゃぶ

桜納豆

天草大王刺身

球磨焼酎

カラシレンコン

熊本城ライトアップ

熊本

くまBAR

熊本市内からスタート

晩年を熊本で過ごし、集大成とも言うべき「五輪の書」を書き著した宮本武蔵ゆかりの地や、古き良き時代の面影が残る町並み散策、夏目漱石や小泉八雲らの旧居巡りなど、歴史探訪の旅2日目も盛りだくさん。さあ、はりきってスタート!

霊巌洞・岩戸観音・雲巌禅寺

南北朝時代に日本に渡来した元・曹洞宗の僧「東陵永與(とうりょうえいよ)」が開基したと伝えられる「雲巌禅寺(うんがんぜんじ)」。その境内には宮本武蔵が、兵法の極意書である「五輪書」を著したという「霊巌洞(れいがんどう)」があります。洞内には「岩戸観音」という石体四面の観音像が安置されています。

住:熊本市西区松尾町平山589
営:8:00~17:00
料:大人200円、小人100円
問:096-329-8854
  (雲巌禅寺)

>> 霊巌洞
>> 「熊本に生きた宮本武蔵」

  • 霊巌洞
  • 岩戸観音
  • 雲巌禅寺
  • 五百羅漢
  • 五百羅漢

島田美術館

島田美術館

宮本武蔵にまつわる武具や遺品、書画などが常設展示されており、武蔵ファンならずとも一度は目にしたいお宝ばかり。また、近代アートの作品展やガラス工芸の見学などのほか、カフェなども併設されており、老若男女を問わずゆったりと過ごすことができます。

住:熊本市西区島崎4-5-28
営:10:00~18:00
料:大人700円、大学・高校生400円、小・中学生200円
休:火曜(祝日の場合は開館)、年末年始
問:096-352-4597(島田美術館)

>> 島田美術館

太平燕

くまもとでは給食のメニューにも登場するポピュラーな郷土料理「太平燕」。じっくり煮込んだ鶏ガラスープと春雨に、エビ、豚肉、野菜などをぜいたくに使った、とってもヘルシーな一品。好みの「太平燕」を探して食べ歩いてみる!?

問:096-334-1500(ひごまるコール)

>> 太平燕

人力車

カラシレンコン作り

新町・古町散策

「熊本城」の城下町には、今もなお伝統の技が受け継がれる職人の町があり、加藤清正が整備した町割が往時の姿をしのばせます。築100年以上の町屋や商店なども多く、「カラシレンコン作り」や人力車など体験メニューもいっぱい!風情に満ちた町歩きも楽しめます。

問:096-353-6795
  (城下町和samonもてなし隊)

>> 新町・古町ぶらり散策

小泉八雲熊本旧居

夏目漱石内坪井旧居

本妙寺

北岡自然公園

北岡自然公園

「北岡自然公園」は、細川家四代・光尚が、父・忠利の菩提を弔うために建立した妙解寺(みょうげじ)跡。泰勝寺と同じく、細川家の菩提寺の一つで、妙解寺跡は国の史跡に指定されています。ここには、忠利とその妻(光尚の母)、光尚の三つの霊廟があります。この霊廟の周りには、忠利と光尚の殉死者の墓碑が30基並んでおり、その墓碑の中には、森鴎外の小説で有名な「阿部一族」の阿部弥市右衛門の名も。敷地内には五代・綱利、六代・宣紀、七代・宗孝、八代・重賢、九代・治年などの墓所もあり、一つ一つをめぐってゆくと細川家の栄華がしのばれます。枯山水庭園や梅園、椿園、バラ園などもあり四季折々に散策を楽しむことができるスポットです。

住:熊本市中央区横手2-5-1
開:8:30~17:00(入園は16:30まで)
料:高校生以上200円、中学生以下100円
休:12月29日~31日

マップ

※コース内の到着・出発時間は目安です。※このページの情報は平成24年5月31日現在のものです。