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新玉名駅からはじまる県北ぶらり旅

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新玉名駅

駅に降り立つとのどかな田園風景が目の前に広がります。
いにしえより菊池川流域の米の集積地として栄え、
さまざまな歴史文化を今に伝える玉名をぶらり散策しよう。
バスやタクシーに飛び乗って
いざ、若紫色に染まる花しょうぶのまちへ。

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駅から観タクン

駅から観タクン

駅前から手軽でお得なタクシー観光はいかが?駅のみどりの窓口へ申し込むだけで予約不要!思い立ったらすぐに出発することができます。玉名では「歴史探訪コース」「世界一の大梵鐘と小代焼コース」「世界一の大梵鐘と季節の花コース」の中からお好みのプランを選び、所要時間約2時間で周遊。料金は小型タクシー1台1回5,000円(4名まで乗車可)。運転手さんの軽快なガイドで玉名の見どころを満喫しよう。

所:玉名市一円
営:各コースによる
料:1台2時間5,000円
問:092-474-0278
  (JR九州営業部営業課)

>> 駅から観タクン

  • 歴史探訪コース
  • 世界一の大梵鐘と小代焼コース

玉名市立歴史博物館こころピア

紫陽山 廣福寺

石貫ナギノ横穴群

関連:くまもとアートポリス

蓮華院誕生寺 奥之院

小代焼窯元

蓮華院誕生寺 奥之院

小岱山 ハーブの里

熊本ラーメンのルーツは玉名にあり

玉名薬草料理

山菜寿司と山菜とりめしがダブルで味わえたり、信田煮やミニトマトの梅肉漬なども二つずつ入っていたりと、二人で分け合って食べられる心づかいもうれしい

玉名薬草料理

地元で採れた新鮮な薬草を使った料理は、“玉名の食”のおもてなし。「体の内側から元気になってほしい」と、11店舗で多彩なメニューが登場しました。“たまララ”で買った薬草駅弁「玉名まるごと四季彩薬草弁当」を高瀬裏川のベンチで開いて、初夏の味に舌鼓を打ってはいかが。

所:玉名市街地一帯
問:0968-76-2161
  (薬草と温泉の郷協議会)

>> 薬草と温泉の郷協議会

高瀬裏川散策

高瀬裏川沿いには、県北随一の水運拠点として栄えた時代の遺構が、随所に残されています。町割もほぼ当時のまま。街道には伝統の技を受け継ぐさまざまな店舗が並び、まるでタイムスリップしたような趣きあふれる散策を楽しむことができます。

所:玉名市高瀬一帯
問:0968-73-2222(玉名市商工観光課)

>> 高瀬裏川散策

高瀬眼鏡橋

「髙瀬目鏡橋」は、弘化5年(1848年)に種山石工・丈八が手掛けたといわれている全長15メートルのアーチ橋

高瀬船着場跡

江戸時代に肥後細川藩が年貢米を集めた米蔵「高瀬御蔵」。この蔵から「俵ころがし」と呼ばれる石の坂道で米俵を転がし、「高瀬船着場」から大阪へ米を送り出していた

うろんころん高瀬あきないめぐり

高瀬裏川と七天神ご利益めぐり

あの横綱をモデルにした仁王像を拝観

若紫色に咲き乱れ、初夏の訪れを告げる

玉名温泉

玉名温泉

白鷺が傷を癒やしたという伝説の湯・玉名温泉。1,300余年という歴史を刻む県北の古湯です。無色透明ですべりの良い湯触りで、湯冷めしにくく体の芯から疲れをほぐしてくれるよう。5月25日(金)~6月2日(土)には“しょうぶ湯”に。

所:玉名市街地一帯
問: 0968-74-2961(玉名温泉観光旅館協同組合)

>> 玉名温泉観光旅館協同組合

灯りの下でより一層鮮やかに咲き誇る

玉名のおいしさ、大集結!

玉名温泉街散策

玉名温泉街散策

少し早目に宿にチェックインしたら、浴衣に着替えて湯巡りを楽しもう。玉名温泉では宿泊宿の浴衣を着用すると、他の宿の温泉にも無料で入ることができます。また、温泉街のほぼ中心に位置する「立願寺(りゅうがんじ)公園」には、無料の足湯があり、多くの人々が旅の疲れを癒やします。夕暮れ時にはライトアップされ、風情もひとしお。

玉名温泉からスタート

のんびりと温泉に浸かり、高瀬の歴史を満喫したらレンタカーを借りて、荒尾に向けて出発しよう!
国の伝統的工芸品に指定された「小代焼」の里・南関から、「月が出た、出た」と歌う「炭坑節」でお馴染みの炭鉱(やま)のまち、そして古代の遺構が眠る菊水へと、時間旅行を楽しもう。

小代焼

小代焼

小代焼

国の伝統的工芸品に指定された「小代焼」。肥後細川藩が御用窯として重んじたくまもとを代表する陶器の一つです。重厚な器に流し掛けた釉薬が独特の文様を描き出す、温かみのある素朴な作風で親しまれています。近隣には個性的な窯元が七つ勢ぞろい、好みの器を探しに窯元を巡ろう!

所:荒尾市、玉名郡南関町・長洲町一円
問:0968-63-1421(荒尾市産業振興課)

>> まるごとあらお

万田抗

万田抗

「九州・山口の近代化産業遺産群」の一つに挙げられる「万田坑」は、世界文化遺産国内暫定リストにも掲載されている産業遺産です。明治37年(1904年)から昭和26年(1951年)まで稼働していた当時の施設を、元炭鉱マンのガイドで見ることができます。国指定重要文化財。

住: 荒尾市宮内出目390 問:0968-57-9115(万田坑ステーション)

>> 万田坑

万田抗の歴史に感動!

日中友好の先駆け、宮崎滔天の足跡をたどる

特産品センターなんかん いきいきむ村

特産品センターなんかん いきいきむ村

その名のとおり、南関町の特産品が一堂にそろいます。地元の生産者の顔が見える安全安心の食材がいっぱい!特産品の「南関あげ」や伝統製法を今に受け継ぐ「南関そうめん」など、お土産にもお薦めです。

住: 玉名郡南関町大字関町419-1
問: 0968-53-0388

>> 特産品センターなんかん いきいき村

特産品センターなんかん いきいきむ村

「南関あげ」を自家製の白だしで煮含めて、卵でとじた「南関あげ丼」。“揚げ”のうま味をたっぷりと味わえる

北原白秋生誕の地に鎮座する古社

古代の風に吹かれて、自由に創作体験

八つの神様ご利益めぐり

八つの神様ご利益めぐり

和水町に点在する体にまつわる八つの神様。目・イボ・胃・命・耳・歯・手足、そして性・腰の神様まで、ご利益を授かろうと多くの人々が参拝しています。旅の終わりにささやかな健康祈願。元気いっぱいで帰路へつきましょう!

住:玉名郡和水町一円
問:0968-34-3111
  (和水町役場三加和総合
  支所事業課商工観光係)

八つの神様ご利益めぐり

マップ

※コース内の到着・出発時間は目安です。※このページの情報は平成24年5月10日現在のものです。