TOPページ > 春の宇土はスウィーツのまち うと創作うまかもんスウィーツ 第2弾 春の巻

「スウィーツ第2弾 春の巻」テーマ食材はこれ!

宇土市内では手に入りにくい、甘くておいしいイチゴ。今回は特別に、通常県外に出荷されてしまう良質なイチゴを使います!

宇土の名産「網田ネーブル」は、国産オレンジの最高峰とされ、かつては皇室に献上されていたほど。香りが高く、甘さと爽やかな酸味が絶妙に調和した逸品です。

宇土はトマトの出荷量県内3位。明るい日差しをいっぱいに浴びて育ったトマトは、リコピン酸たっぷりで栄養豊富!

インタビュー 創意工夫で食材の魅力をより引き立て 宇土の“うまかもん”をたくさんの人に届けたい

「うと創作うまかもん」には、第1回目の“お茶漬け”から参加しています。“スウィーツ”は昨年秋の第1弾に続き、今回が2度目の開催です。宇土は、「網田(おうだ)ネーブル」などのカンキツ類やイチゴ、トマト、そして有明海で採れるアサリや「網田イカ」など、幅広い農水産物の宝庫。それら宇土自慢の逸品を「うと創作うまかもん」の取り組みを通して、全国に発信したいと頑張っています。

このプロジェクトの良いところは、“生産者の顔が見える”こと。この作物を誰が作っているか、どこで採れたかが分かるので、食の安全安心につながります。それに産地直送だから素材が新鮮!料理人として、お客さまに自信を持ってお薦めできるのはうれしいですね。

そのままでもおいしい宇土の食材に“創作”を加えてよりおいしさを引き出すのが料理人の仕事。私は、日本料理の確かな技法を用いながら、今までに見たり、味わったりしたことのないものを作りたいと思っています。私の料理を食べた人が、食べたことを幸福な記憶として心に留めてくれる料理を目指しています。

創意工夫を凝らす「うと創作うまかもん」は、料理人にとってよい勉強の機会になります。また、スタンプラリーの結果を見ると、実際に多くの人が食べに来てくれたことが分かるので、励みにもなります。これからも、食べた人に驚きと感動を与えられるような「うと創作うまかもん」の取り組みを続けていきたいですね。

宇土を治めた武将・小西行長をモデルにした宇土市のPRキャラクター。宇土の“うまかもん”が大好きで、ぽっちゃりした体型は食べ過ぎのせい!?現在、「十六茶」のCMで、女優の新垣結衣さんと共演中!
>>十六茶「イキイキ登場」編 九州版