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“ホット”で“スパイシー”な夏限定カレー!芦北伽哩街道

芦北は、日本の家庭にカレーを広めた、料理研究家・江上トミさんの出身地。江上さんの功績をたたえようと始まった「芦北伽哩街道」は、毎年、夏に開催され、今年で7年目を迎えます。

料理研究家 江上トミさん

ご家庭の幸せは愛情を込めた料理から

明治32年(1899)~昭和55年(1980)。芦北郡芦北町で誕生。25歳の時から、東京料理学校で2年間、さらにパリで2年間料理を学びました。その後、自宅で料理教室を創設するほか、料理学校も開校。料理番組の出演や本を出版するなど家庭料理の普及に尽力しました。

芦北伽哩街道 店舗情報一覧

復活「白タイカレーにエビフライ」

太刀魚カレー

赤松館100年カレー

おこげカレー

足赤海老と野菜の甘辛カレー

きまぐれ夏野菜カレー

枡カレー

あしきた牛カレーうどん

カレーまんじゅうコロッケ

夏野菜ピリ辛カレー味

足赤エビマヨカレー

芦北産大阿蘇鶏のタンドリーチキン

元祖 芦北バーガー カレー味

華麗なる貴婦人

ビーフ&ビーフカレー

芦北りんどうポークのカレー ラクレット風

ど~んとベジカレー パート2

芦北伽哩街道実行委員会 イタリア料理 コラッジオ 積一也さん

点と点だった飲食店同志が線になり、「芦北伽哩街道」が生まれた。「次のステップは異業種ともつながって“面”となりたい」と語る積さん。

「おいしい!」から始まる“芦北の宝物探し”の旅を提案

ふるさとに“食”を通じたまちおこしをー。一途な思いから「芦北伽哩街道」がスタートして早7年。今年のメニュー発表会では関係者のみならず、地元の人々も巻き込み、町民が支える取り組みに成長しました。飲食店と飲食店がつながり、町全体を動かした取り組みについて。「芦北伽哩街道実行委員会」積 一也さんにお話を伺いました。

郷土の色を打ち出す“食”の取り組みを

“芦北の豊かな食材”を広く知ってもらうために、「芦北伽哩街道」を立ち上げたのは今から7年前。芦北町出身の料理研究家・江上トミさんが、一般の家庭料理として普及させたカレーに着目し、11店舗が集まって立ち上げました。江上さんは料理番組などで、積極的に地元食材を取り上げるなど、芦北町の食の魅力を全国へ発信した人で、その一言ひとことが大きな影響力を持っていました。私たちも江上さんのように声を上げて、芦北を盛り上げて行こうと立ち上がったんです。
美しい海と山に囲まれたこの町は食材の宝庫ですが、何でもあるがゆえに、これ!といった地域色を打ち出せていない一面も否めません。だからこそ声を上げて、広く伝えて行かなくてはならないんですね。

食材の掘り起こしから始める観光誘致

ちょうど夏場はイシエビやタチウオが旬を迎え、多彩な夏野菜がとれる時期です。それら旬の食材と、上質な黒毛和牛「あしきた牛」やくまもとブランドの地鶏「大阿蘇鶏」、芦北の大自然で育む「高原ポーク」など地元の食材とを組み合わせたカレーを作ることにしました。ハモなどの高級食材も地元で食べてもらう機会づくりにもなります。
食材を掘り起こし、芦北ならではの食べ方を提案し、地域に点在する観光資源をめぐってもらうきっかけになれば、これほどうれしいことはありません。芦北には、うたせ船や温泉など、“宝物”がたくさんあるんですよ。「芦北伽哩街道」で食の“宝物”を味わったら、芦北観光の“宝物さがし”を皆さんに楽しんでほしいですね。

「芦北の魅力をもっと知ってほしい」と願う「芦北伽哩街道実行委員会」積 一也さんお薦めの観光スポットをご紹介しましょう。
「芦北伽哩街道」でご当地カレーを堪能したら、キラキラ輝く夏の思い出をゲットしよう!

湯るっと、温泉めぐり

芦北海浜総合公園

芦北観光うたせ船 納涼ビール船

赤松館